即答を控える
そのためこういった場合は自分を不利な状況に追いこまない事が重要で、ここで言う不利な状況とはすなわち契約に関して即答することなのです。
つまり営業マンとの受け答えのみでの即答を避け、冷静に振り返ってみる事が大事です。
冷静に振り返ってみると当日限定価格というのはおかしいというのもうなずけます。
例えどんな状況でも即答は控え、時間を取る事が重要で、それに応じる事ができない業者は逆になにかしら問題があるといえます。
上でも述べましたが、私も今回の設置で各社から見積もりを頂くうちに、営業マンのセールストークに心が揺れた事があります。
しかし上記に書いた営業の駆引の基本やセールストークに関しての知識というのはある程度踏まえていたため、どんな状況でも即答はしないと心に誓っていました。
そのため数々の誘惑には負けず冷静な判断で今回の契約には望めたと思います。
営業マンとの契約の際には、即答を控えるという事は必須条件です。
交渉の際や直前にはその言葉を自分自身繰り返し、常に頭の中に覚えておくとよいでしょう。